エコに注目

太陽の光と紙飛行機

地球が誕生して46億年と言われていますが、その間、地上は絶えず太陽の光を浴びてきました。
その量たるや想像だにつきませんが、その太陽の光をエネルギーに変えようとする潮流は、ここ二十年ほどの間に一気に湧き上がってきました。
先進各国、またはエネルギーの乏しい発展途上国にまで再生可能エネルギーを利用しようとする動きが活発になっています。
それらは日本でも同様で、政府肝入りの政策である再生可能エネルギー全量買取制度が2012年に施行されました。
これによって企業だけでなく個人の間でもソーラーパネルの設置が進み、それを電力会社に売電することで大きな利益を得ています。
ただ初期投資がかさむことがネックで、個人ではなかなか手を出せないと思われた中、少ないお金でできる太陽光投資がいま注目を浴びています。

他の再生可能エネルギーでも同じような投資が存在します。
風力やバイオマスといったものがありますが、風力は設置できる場所が限られており、バイオマスはいまだ研究途上段階です。
その点、太陽光はいかなる場所でも降り注いでいるわけですから、どこでも設置可能です。
もちろん効率的な発電のためには最適な場所を選ぶことが大事ですが。
こういった意味でも太陽光投資は人気があり、お金がどんどんと集まることでさらなるソーラーパネルが設置でき、投資した人に多くの分配金を渡すことができるのです。
しかしながら、たとえば50年後も人気であるかと言えば、それは断言できません。
ですから全量買取制度がおこなわれているいまこそが最大のチャンスであり、最高の利益を得ることができるのです。